2008年11月14日

意外に腹持ちいいんだよ、米粉のパン

きょう(11月14日)の埼玉県は県民の日ということで学校が休みのため、朝から子どもたちが元気いっぱいに遊びまわっている。
昨日に続き秋晴れの青い空が気持ちいいし、良かったね。
(そういえば、昨夜の満月、見事でした)

子どもたちがたくましく育つために、大人たちはこんな努力をしている。

☆米粉食品、小麦高騰で脚光 パンやめん利用で消費拡大(2008.11.14)

 コメを製粉した米粉(こめこ)を使ったパンやめんの消費が好調だ。輸入小麦の高騰や汚染米問題などで国産米を見直す機運も追い風となっている。山形県などの米どころは製粉機の助成に乗り出すなど、ブームを生かして米粉を「コメ消費の大きな柱」に育てようと懸命だ。

 山形県最上町で2006年に開店した米粉パンの専門店「米工房農家手づくり米パン屋」。運営に当たる栗田靖子さん(64)は「農協の手伝いをしていて、余ったコメを活用できないかと考えていた」と話す。店には一番人気のクロワッサンなど20〜30種類のパンが並ぶ。


贔屓にしている近所のパン屋さんも、今年の夏前くらいから米粉のパンを出し始めたのでちょくちょく買っている。

普通の小麦粉のパンと比べて少しもっちりした食感に最初は少し戸惑ったが、人間というのは慣れるもので、今は全然気にならない。むしろ、小麦粉パンの食感に物足りなさを感じてきている自分がいる。

で、なにより気に入っているのが、小麦粉パンより「腹持ち」がいいところ。
これは助かる。
米粉のロールパン1個とハムエッグの朝食だけで、午前中はもつ。
普通の小麦粉のロールパンなら最低2個は食べないとだめだったので、多少値段が高くても米粉のほうがオトクなのだ。

もっとたくさん消費されるようになったら値段も下がると思うので、日本人の力の源「コメ」由来の米粉パンを食べましょうね。

以前にも書いたが、消費拡大の決定打は「学校給食への導入」と思うわけだが、制度設計し、特区の申請でもして市場化テストするぐらいの覚悟で、どこかの自治体でチャレンジしてくれないかなあ。


posted by 沈丁花 at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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