2008年12月10日

商売熱心なのはいいが

そりゃ、まあ商売なので仕方のないことだが、国産ジェット旅客機「MRJ」の普及を拒む勢力は身内にあったわけで(苦笑)

☆リージョナル航空機で“空中戦” 双日、丸紅など売り込み攻勢(2008.12.07 iza)

 航空不況の逆風の中、大手商社が、旅客数100席前後で小回りが利き、高効率のリージョナルジェット機の売り込み攻勢をかけている。三菱重工業が平成25年の就航を目指す初の国産ジェット旅客機「MRJ」では三菱商事、三井物産、住友商事が連合軍を結成。双日はカナダのボンバルディア、丸紅がブラジルのエンブラエルなど、国内の販売権を持つ海外メーカー機で対抗し、激しい“空中戦”を繰り広げて
いる。


とーっても単純に言うと、双日と丸紅がMRJ拡販の邪魔をしているということなのだが、ビジネスなのだからどんどんやればいい。

だけど、丸紅といえば「ロッキード」だし、双日といえば、かつての日商岩井の「ダグラス・グラマン」なことは、少なくとも私は忘れていない。

まあ、世界を股にかける日本の商社は、どこでも脛に傷餅なのでMRJを担いでいる三菱商事、三井物産、住友商事だって大きな顔はできないだろうが、しっかり営業してくださいね。

以下はWikiから。本エントリーのための参考資料です。

ロッキード事件

ダグラス・グラマン事件





posted by じんちゃむ at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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