2009年03月18日

多部ちゃん

いやあ、3月30日から始まるNHKの朝の連続テレビ小説「つばさ」に、おいらが住む埼玉県が「微妙」に盛り上がっている。

なにしろ、NHKの連続テレビ小説史上初めて埼玉が舞台になるのだそうだ。
        ↓↓↓↓↓

というと聞こえはいいが、どうやら埼玉以外の46都道府県は既に舞台となっており、唯一舞台となっていなかった埼玉にようやく来たというのが真相らしい。

NHKの朝の連続テレビ小説は、1961(昭和36)年の「娘と私」以来連綿と続いている。
というような薀蓄は、ここで仕込んでください。
             ↓↓↓↓↓
  http://ja.wikipedia.org/wiki/NHK連続テレビ小説

で、だからというわけではないだろうが「やっときてくれた!」感がこんなところにひょっこりと顔を覗かせるわけだ。

☆多部ちゃんと一緒に…東武鉄道が「つばさ」列車(2009.3.18 iza)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/232959/

 東武鉄道は22日から、沿線の川越市が舞台となったNHK連続テレビ小説「つばさ」(30日放映開始)PRのため、主演の多部未華子ら出演者の写真をあしらったラッピング電車を9月末まで東上線などで運行する。同日は午前9時10分から池袋駅3番線ホームで、出演者の松本明子や埼玉県知事、川越市長らによる“出発式”後、森林公園駅まで臨時運転する。


埼玉に住んでもう20年以上になるのだが、つくづく自分の住む土地のアイデンティティーを計りずらいところだと思う。その原因は「全国区の観光資源がない」とか「しょせん東京のベッドタウン」などいろいろある。

かつてタモリが言い放った「ダサイタマ」なるイメージが全国区になってしまったダメージが残念ながら残っているのも否めない。

そういう気分を引きずる埼玉県民にとって「つばさ」の持つ意味は大きい。

だからこそ、引用したイベントに県知事が顔を出さざるを得ないわけだ。

側聞するところによると、県や経済団体は「つばさ」を制作するNHKのチーフプロデューサー後藤高久氏を、さしずめ「埼玉の救世主」のごとくとらえているらしい。

なにしろ今まで一顧だにされなかった埼玉にテレビ小説を持ってきてくれたのだから「まちおこし」に願ってもないチャンスだ、と。

さあ、どうなるか。舞台の埼玉県川越市をはじめ、思惑通りいくかどうか今年秋の放送終了までには結論が出る―。

それにしても、「つばさ」主演の多部未華子ちゃん、かわいいね。
おでこの感じとさらさら髪がいいです。

これが言いたいがためにこのエントリ入れたのは内緒です(笑)






posted by じんちゃむ at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 地方の政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。