2009年05月06日

この雨は天の配剤か、清志郎の鎮魂か


 「こどもの日」のきょうは昼ごろから雨。

 清志郎が逝ってしまったせいでナイーブになっている心に染みる涙雨なのだが、一方で、インフルエンザウイルスは乾燥状態を好み、湿気に弱いという基礎知識を前提にすると、海外旅行者がこぞって帰ってくるこの時期に雨が降るというのは天の配剤かと思うわけだ。

 おいらはこんな時に海外旅行する人々を認めないのだが、天はそれを許して雨を降らしてくださったのだと思うことにしよう。

 とはいえ、きょうはいわゆる「疑い例」が新たに報じられている。
 心配だ。

☆新型インフル 関空で女児が簡易検査陽性(2008.5.5 iza)
 厚生労働省は5日、午後3時9分に米サンフランシスコから関西空港に到着した航空便に乗っていた京都市の10歳未満の女児が、インフルエンザの簡易検査でA型に陽性反応が出たと発表した。新型インフルエンザに感染している疑いがあるため、詳細な遺伝子診断「PCR」を実施して、感染の確認を進める。
☆新型インフル 別の京都の女児も「感染の疑い」と届け出 簡易検査では陰性(2008.5.5 iza)
 厚生労働省は5日、10歳未満の小学生の女児が、新型インフルエンザに感染している可能性があるという届け出が京都府からあったと発表した。
☆新型インフル 中部空港でも米国から帰国の10代女性が陽性反応(2008.5.5 iza)
 厚生労働省は5日、米国から同日夕、中部国際空港に到着した10代の日本人女性に簡易検査を実施したところ、新型インフルエンザと同じA型ウイルスの陽性反応が出たと発表した。

 「こどもの日」に子どもばかりが「疑い例」として報じられていることに何ともやるせない思いを強くすると同時に、新型インフルエンザでないことを祈るばかりだ。






posted by じんちゃむ at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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