2009年07月20日

半年後の日本と思って備えるべし(新型インフル)

 冬の時期にある南米でのこの状況を日本の当局は注視し、情報収集を怠っていないはずだが、われわれも忘れてはいけない。

 というか、忘れてないか? 日本人。

★新型インフル、南米全域で感染拡大 生後11カ月の乳児も死亡(2009.7.20 iza)
 【リオデジャネイロ=共同】ベネズエラ政府は18日、新型インフルエンザに感染した生後11カ月の乳児が死亡したことを明らかにした。同国では初の感染死者。これにより、南米主要10カ国全域で感染死が確認された。地元紙ナシオナル(電子版)などが報じた。
 この蒸し蒸しする季節なのにもかかわらず、日本でも集団感染の報告があるのだから、いくら弱毒性とはいえ、侮るなかれである。
 金沢市で報告された、これだ。★新型インフル、金沢大で23人の集団感染(2009.7.19 iza)
 金沢市は19日、金沢大学の保健学類などに通う1年生から4年生までの学生計22人が新型インフルエンザに感染したと発表した。18日にも学生1人の感染が確認されており、計23人の集団感染となった。
 インフルエンザは、寒くて乾燥している時期に流行するというのが定説だが、このくそ暑くて湿度も高い時期に集団感染が発生しているのだから、半年たったらどうなってるのか想像もできないのだが。

 


posted by じんちゃむ at 02:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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