2009年07月20日

いわゆる「アラ還」のワトソンおじちゃん(59)全英OP奮闘するの記

 ゴルフの全英オープンが終わった。
 あのトム・ワトソンがつかみかけた優勝を逃して…。

 おいらはゴルフが大の苦手で、もう20年以上プレーしてない。

 バブルのころは、接待ゴルフで「ナイショ!」とか言いながらプレーしていたが、こんなに自分には合わないスポーツがあるんだと思いながらの嫌々プレーだった。

 要するに我慢が足らないだけなのだが。

 で、持っていたクラブも捨てちゃったんだが、そんなおいらでも毎年この時期の全英オープンのTV中継は好きで見ている。

 ドラマがあるからね。

 去年は、オーストラリアのグレッグ・ノーマンの活躍が話題になったけども、今年はまた違った趣があって面白かった。

 なにしろ石川遼が出場したことが今年のドラマに旨みのスパイスを与えてくれた。

 まあ、 ビジネス上の「大人の事情」も絡んだこととは思うが、石川がタイガーウッズと予選ラウンドを同組で回ったことは、結果的に2人とも予選落ちしたとはいえ、次に見せてくれるクライマックスのまえの強烈なプロローグとして記憶されよう。



 そう、トム・ワトソンおじちゃんだ。



  この役者ぶりはどうだ。

 プレーオフのラストパットには涙が出た。



 こんな舞台を演じることができるのは、彼のキャリアがあってこそ。

 

 石川は今回残念だったが、こういうリスペクトができる選手と一緒の舞台に立っていたことを覚えておいて損はない。タイガーとラウンドできたこと以上に価値があるのだから。


posted by じんちゃむ at 03:54| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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