2009年09月02日

【新型インフル】日本の自治体も考えるべし

 まあ、国の状況が過渡期なので仕方ないが、うがい・手洗いを!とばかり言ってないで、ニューヨークのこの決定をみんなまねしなさい。

☆NYは全小学生に無料で接種へ 新型インフル(2009.9.2 iza)
 【ニューヨーク=松尾理也】ニューヨーク市のブルームバーグ市長は1日、同市内の小学生全員に、無料で新型インフルエンザの予防接種を行うと発表した。ニューヨークは今年春の新型インフルエンザの流行の際、米国での中心的な感染地となった経緯があり、来週から始まる学校の新学期に伴い可能性が高まっている再流行に備え、厳戒態勢を取っている。
 誰を優先してワクチン接種すべきか、なんてぐじゃぐじゃ議論してる場合じゃないのよ。

 この国の将来を考えたら、優先すべきは「子供」に決まっている。


 これから変異するであろうウイルスへの抵抗力を、「今の子供」に持ってもらうこと。これこそが、国益ではないか?  暴論と言われると思うが、あえて言っとく。

 じいさん、ばあさんは例え自分にワクチンが回ってきたとしても、「孫に打ってくれ」と申し出るべきだ。

 どうもワクチンが足りなくなるという状況もあるようだし、ある意味「トリアージ」が必要なんじゃね? と思わせるニューヨーク市の決定である。
posted by じんちゃむ at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療・福祉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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