2009年09月15日

【イチロー】あなたと同じ時代に生きて良かった

 いまさらだが、イチローが成し遂げたことに拍手を贈りたい。
 WBCでの神懸りとでもいえる決勝打といい、こやつには誰も文句が言えまい。

☆球聖超え…米紙「3000安打見えた」(2009.9.15 iza)
 「米国のファンにとっては、1941年にジョー・ディマジオ(ヤンキース)が56試合連続安打をマークしたときのような衝撃ではないでしょうか」。大リーグ評論家の福島良一さんは、今も語り継がれる不滅の大記録を引き合いに出し、イチローが達成した大リーグ初の「9年連続 200安打」を形容した。
 これまでの記録保持者、ウィリー・キーラーが主にプレーした19世紀は、ファウルがストライクとカウントされなかった。投球に角度がつき、打者が打ちにくくなるマウンドもなかった。打者有利な時代につくられた記録を破った点に、イチローの計り知れない価値がある。
 いろいろ伝えられるところによると、イチローほど「努力」を続けているメジャーリーガーはいないという。そりゃあそうだろう。

 「ベースボールの国」に野手として初めて乗り込み、結果を出し続けて黙らせた男だ。

 プレッシャーは、われわれ凡人には計り知れないものであったはずだし、それをはねのけるための努力を怠らなかったからこそのこの記録である。

 あんたはエライ。





posted by じんちゃむ at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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