2011年12月07日

NHK朝ドラは最強コンテンツ?!

 おいらは今年50になるんだが、数年前からNHK朝ドラはハードディスクに予約録画して週末に連続再生するなどしてみている。

 白状するが、それまでは一度たりとも見たことないので朝ドラに関しては初心者なのだが、たまたま気になったのが3年前の「つばさ」で、埼玉・川越が舞台ということと多部未華子ちゃんがヒロインというだけで何となく見始めたのがきっかけだ。ちなみに多部未華子ちゃんはその後「デカワンコ」で、日本には貴重なコメディエンヌとしての才能の片鱗を見せていると思うのだが、それはまたいずれ。

 まあ、「つばさ」は物語としては成功していたとは言いがたいんだけど、毎朝15分というフォーマットにいつの間にかはまってしまい、だらだらと今に至るわけさ。

 その後の「ウエルかめ」もいまいちだったが、ヒロインの倉科カナが翌年「Mother」で主演の松雪泰子の妹役してて、なぜだか成長を見守る気分になったものだ(笑)。母親役の羽田美智子が救いだったかも。

 「ゲゲゲの女房」は、向井理の水木さんに終始違和感を覚えながらも、松下奈緒が見れれば幸せだった。ああいうお嬢様系の女優、かなり貴重だから業界は大事に育ててほしいと思う。ガロとの絡みあたりのエピソードはもう少し掘り下げてもらいたかったが、種々事情はあったんだろうね。

 「てっぱん」は、ヒロインの瀧本美織がいつ「ソニー損保は!」と叫ぶのかとはらはらしながら、テンポのいい展開で楽しめた。特に舞台の広島・尾道で、尾美としのりが地元の寺の住職している設定は「転校生」世代を狙い撃ちしちょるじゃろ、と思ったもんだ。それとここでも救いだったのが、母親役の安田成美だね。

 直前までやっていた「おひさま」は、井上真央と義母の樋口可南子の絡みがよかった。

 で、今の「カーネーション」もこれから後半戦。
 楽しませてほしいもんです。

posted by じんちゃむ at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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