2011年12月14日

浦和レッズの監督に誰がなってくれるのか

 浦和レッズの監督就任間近かと思われた前G大阪監督さいたま市(旧浦和市)出身の西野さん。だが、12日に断りの電話を入れたと明らかになり、一説によれば10日に原口元気が起こした「痛い」騒動が断りへのトリガーになったとかならないとか憶測すればきりがない。

 原口の件は、下手すれば刑事事件になる事案だ。実際のところ岡本が被害届出すことはないと思うが、それほど深刻なトラブルだ。いまだに原口や岡本の会見やコメントもないが、今からでも遅くはないのでやるべきだ。
 また、詳細は明らかではないが、クラブサイドもスポンサー筋への根回しもなくこの件を発表したという。もしそれが本当なら、フロントのマネジメントは組織的に破綻しているといっても過言ではない。発表することによる波紋を想像し、分析することすらできないところまで追い込まれているということになる。

 そもそも2年ほど前から主催試合の入場者数が減少傾向にあり、加えて今年は降格争いに巻き込まれ、既にスポンサー離れが加速していると聞く。そのことに対する危機感がきちんとあれば、そんなお粗末な対応はしなかっただろう。

 これで、レッズの監督が一体誰になるのか混迷を極めることになった。今のレッズフロント体制では引き受け手は極端に少なくなったとみるのが妥当だろう。今年の降格争いのさなかに監督になった堀でいいのではという声もあるが、ユースで原口を指導していた責任からいって無理なのではないか。

 もはや監督選びの交渉で完全に遅れに遅れをとっているので、意欲があって実績のある人を迎えるのはかなり厳しい状況。
果たしてどうなるのか、浦和レッズ。


posted by じんちゃむ at 00:55| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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