2011年12月20日

出版業界はそもそも再販価格維持制度というぬるま湯のビジネスモデルのおかげでこれまで生きてきた

出版業界はそもそも再販価格維持制度というぬるま湯のビジネスモデルのおかげでこれまで生きてきたわけで、そこのキモを犯しかねない電子書籍なるモデルをそう簡単に容認するわけがない。

 かといってこの世の中そうも言ってられないと重い腰を上げて研究団体をつくってみたり、頭があまり良くないためか旧来のモデルに無理やり当てはめたりしてぐちゃぐちゃです。

 そもそも、紙メディアのコストのうち3〜4割を占める仕入れコスト(用紙、印刷・製本、配送)をさっぴけば単純に販売単価は下がるはず。このあたりに著者たちや読者の不満もあり、それに正面から応える版元が出現しない限り、この手の騒動は今後も続く。

 おいら実はTPPで再販問題が横たわるこの閉塞状況が打開されるのではと思ってるのだがいかがだろう。


posted by じんちゃむ at 20:06| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | IT・ICT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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