2012年01月29日

「石原新党」で



太陽の季節 (新潮文庫)

  いきなり下品な表現で申し訳ないが、どうも亀ちゃんのカウパー腺液が漏れて障子に穴を開けてしまって、石原シンタローも苦笑いするしかないといった構図のように見える「石原新党」騒ぎだ。

  平沼タケちゃんも含め、もはや化石になりつつある保守右翼のおじいちゃんトリオには政治家に必須の「生臭さ」があって、人生の最終盤に差し掛かった今こそ政治生活の仕上げを断行してもらいたいものだ。頼むから、松下政経塾民主や、ばかリベラルと相討ちしてくれ。


  まあ、日本におけるリーダーシップってこういうことなんだよね、悲しいかな。


  
posted by じんちゃむ at 02:10| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 国の政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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