2012年02月06日

シリアに完敗したサッカー五輪代表


ジョンカビラの熱況ゴールボイス2012

  何というか、1990年代のある時期、試合終盤でへろへろになったときに韓国にミドルをずどんと決められて負けるという嫌なトラウマを思い出させてくれたシリアとの試合だ。日本の実力は所詮こんなもの。アウェーだから引き分けでいいとか逃げ切ろうとか考えるのは100年早いと指摘しておこう。
 まあ、A代表はそこそこ頑張ってても、続く世代の底上げはまだまだっちゅうことだわな。

  試合は終始、球際はほとんど負けていてミスの連発だし、もう完全に負け戦。終始得点のにおいがしたのはシリアで、日本は縮こまったしのぎしかできなかったね。

  先制された場面は公式記録では大迫のオウンゴールらしいが、どうみてもGK権田のミス。前半終了間際に永井のゴールで同点に追いついた場面は大迫のファウルを流したレフェリーのミスで救われた形。試合終了間際のシリアのゴールは、中盤のプレスをさぼったあり得ない凡ミス。

  山崎の前半早々の負傷退場というアクシデントという事情を差し引いても、負けるべくして負けた試合という一言に尽きる。

  関塚監督は「決定機はつくれた」とコメントしたようだが、それはただの負け惜しみで見苦しい。詳細は分からないがちっとはシリアをリスペクトするような発言はあったのだろうか。

  お人よしのマスコミなどは「いい薬になった」とか「次のマレーシア戦で大量点」とかいいかげんな言説を振りまくだろうが、そんなことには目もくれず、監督以下きっちり総括し、次戦に備えてもらいたい。
posted by じんちゃむ at 03:40| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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