2012年03月06日

3月11日のさいたまシティマラソンで川内優輝が走って



走れ、優輝!

  3月11日は東日本大震災1周年で各地でさまざまな追悼行事が執り行われる。国の追悼式典には天皇陛下がご出席なさる方向で調整が続いていると聞くが、ぜひお言葉を聞きたいと願っている。

  この日は、さいたまでは「さいたまシティマラソン」が開催される。公式HPには大きく「被災地の復興を願って 心はひとつ ともに明日へ」と掲げられ、清水さいたま市長はじめ約1万人が、さいたまスーパーアリーナ発着の市内ハーフコースを駆ける予定だ。

  そしてあの「最強の市民ランナー」「埼玉県庁の星」川内優輝選手も、例の「調整の一環」として走る。
  彼にとってはロンドン五輪代表の発表を翌日に控えた中でのレースということで、いろいろな思いを抱えてのレースになるだろうし、沿道の応援の人出もいつにも増して多いかもしれない。おいらも東京マラソン後の修験者のような丸刈り姿を拝みに出掛けようかなと少し考えているところだ。最初の給水所があるらしい「新都心大橋」辺りに行って彼の反省ぶりをチェックするという若干の意地悪気分も(苦笑)。

  さて、ロンドン五輪の男子マラソン選考だが、東京マラソンの藤原新とおとといのびわ湖毎日の山本の2選手がほぼ当確。残り1枠を誰にするかで今ごろの陸連内部は「中本だ、前田だ、川内だ」とざわざわしていることだろう。スポンサー絡みとはいえ、複数の選考レースを設定することによる選考の難しさは毎度のことだ。表向きの選考基準「世界で戦える」を額面通り受け取るならば、ここ1年の実績で川内が一番で、以下前田、中本と続くとおいらは(地元のひいき目じゃなく)思っているのだが、陸連と実業団のややこしげな関係も影響しそうで予測がつかない。

  当の川内は、もう諦めたとか発言していて、その発言自体が陸連をほっとさせているという微妙なアシストになっているのだが、さてどうなりますことやら。


   さいたまシティマラソンで給水を完璧にこなし、ぶっちぎりの自己新優勝して「少し欲が出てきました」ぐらいのコメントしたら?
  

  


posted by じんちゃむ at 14:15| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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