2008年04月02日

石川遼プロ(16歳!)

自分が16歳のころといえば、地方の県立高校サッカー部の控え選手としてごく普通に暮らしていたのを思い出す。チームは県内のベスト4がやっとこといった実力ではあったが。

さてその16歳の石川遼プロ。

父親やスポンサーサイドのアドヴァイスもあったのだろうが、こんなことを発表した。

☆遼クンの恩返し!ジュニア育成プロジェクトを発足
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/golf/134389/

ジュニア育成の恩返し! 男子プロゴルフの石川遼(16)=パナソニック=が3月31日、「石川遼ジュニア育成プロジェクト」を発足させた。今後はトーナメント出場に並行して“第2の遼クン”育成に取り組む。また、日本プロゴルフ協会(PGA)は同日の理事会で、石川を特例でPGA会員に認定した。

 遼クンが「ジュニア育成プロジェクト」をスタートさせた。

 「僕が読んだゴルフ関係の本に『ゴルフで得たものはゴルフに返す』という言葉がありました。少しでもゴルフファンの皆様に夢と希望を与え、誰からも応援されるようなプロゴルファーを目指していきたいです」


 具体的には2つの活動を行う。まずは「石川遼ジュニア育成基金」を設立。今月17日に開幕する男子ツアー「東建ホームメイトカップ」(三重・東建多度CC)から出場大会のバーディー1個につき1万円、イーグル1個につき2万円を積み立てる。シーズン終了後、積み立てた全額をジュニア育成団体などに寄付するもの。

 ちなみに、昨年の出場8試合で試算すると合計94万円だが、今季は15試合以上に出場予定なので単純計算では206万円を超える。そして、シーズンオフには「ジュニアクリニック」(詳細は調整中)を開催する。

 また、日本プロゴルフ協会(PGA)はこの日の理事会で、遼クンを同協会会員に認定。即日、代理で出席した父の石川勝美さん(51)に認定証を授与した。16歳6カ月での入会は史上最年少。講習は12月、ことしの実技テスト合格者と一緒に受ける。これにより、PGAは3年後をめどに開催を予定している「PGAジュニア選手権」など、ジュニア育成プログラムに遼クンの協力を得る。

 勝美さんは「遼はPGAの理念であるゴルフの普及と社会貢献活動に共感しています。彼(遼クン)を見てゴルフを始める人が増えてくれればいい」と語った。


周りの大人がしっかりしているんだろう。
こんな台詞、普通の16歳は逆立ちしてもいえない。

「僕が読んだゴルフ関係の本に『ゴルフで得たものはゴルフに返す』という言葉がありました。少しでもゴルフファンの皆様に夢と希望を与え、誰からも応援されるようなプロゴルファーを目指していきたいです

初戦は、ほろ苦いデビューだったようだが、今年は、いろいろな意味でプレッシャーとの戦いになるだろう。

ところでここ数年、ティーンエージャーのアスリートがどんどん台頭してきている。

さまざまな競技で試行錯誤してきた育成システムの成果があがりはじめてきているのだろう。

正直なところ「北京」はどうでもいいと思っている一人なのだが、「ロンドン」は楽しみだな。


posted by じんちゃむ at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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