2008年04月09日

宇宙飛行士になろう! 土井さんありがとう!

書こう書こうと思いながら書きそびれていた「国際宇宙ステーション 実験棟『きぼう』」関連の話題だ。

先月、スペースシャトル<エンデバー>に搭乗した土井隆雄飛行士が、実験棟『きぼう』を見事に設置したことは記憶に新しいが、課せられたミッションは静かに、次のステップへ向けて着々と進んでいるようだ。
☆JAXA、宇宙ステーションに長期滞在する日本人宇宙飛行士を募集(08.4.9 ITmedia News)


JAXAは宇宙ステーションに長期滞在する日本人宇宙飛行士の募集を始めた。自然科学系学部を卒業し、英語能力があることなどが条件だ。
2008年04月09日 17時34分 更新


 宇宙航空研究開発機構(JAXA)はこのほど、国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在する日本人宇宙飛行士の募集を始めた。大学の自然科学系学部を卒業し、円滑な意思疎通ができる英語能力があること――などが条件。採用され、訓練を経て宇宙飛行士に認定されれば、日本の実験棟「きぼう」を利用した実験や研究、船外での保全作業などの業務を行う。

 応募条件は、身長158〜190センチ、体重50〜95キロ。日本国籍があり、大学の自然科学系学部を卒業し、それらの分野で3年以上実務経験があることに加え、75メートル泳げるごと、10分間立ち泳ぎできること、円滑な意思疎通が図れる英語能力などが求められる。

 採用人数は3人以内。書類審査や英語試験の後、一般教養や専門分野の筆記試験、面接や泳力試験、医学検査や長期滞在適正検査など3回の選抜試験を行い、2009年2月下旬ごろ合格者を発表する。応募用紙は募集ページでダウンロードできる。

 選ばれた後JAXAに入社し、2009年6月ごろから2年間、宇宙飛行士としての基礎知識やISSシステムに関する知識を習うための「NASA候補者訓練コース」に参加。2011年ごろ宇宙飛行士として認定される見通しだ。その後ISS搭乗が決まれば、最長6カ月程度ISSに滞在し、日本の実験棟「きぼう」を利用した実験や研究、船外での保全作業などの業務を行う。

 JAXAは「ISSに長期滞在するため、チームの一員として共同作業を遂行する協調性やコミュニケーション能力、異なる文化・価値観に対する敬意、医学的な適合性や精神的・肉体的ストレス環境下での適切な判断力と行動力が求められる」としている。









で、この募集ページを見ていただきたい。

「JAXA宇宙飛行士から未来の宇宙飛行士へ」というページへリンクされており、毛利さん、向井さん、土井さん、若田さん、野口さん、古川さん、星出さん、山崎さんの日本が誇る錚々たる宇宙飛行士達の、簡潔にしてすがすがしいコメントが読める。


なかでも、土井さんのくくりの言葉が小気味いい。
「宇宙をめざせ!」

このシンプルで力強いメッセージに応えて、希望に燃えた「未来の宇宙飛行士」の登場が楽しみだ。

え? おまえも応募したらどうか?

身長体重はクリアしてるけど、文学部出身で、英語も怪しく、高所恐怖症気味の私でもよいでしょうか(笑)。


posted by じんちゃむ at 20:58| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
宇宙飛行士ってハゲ・ホモ・宇宙オタッキーだろ。
才能あったら、崩壊した日本経済の再建に努力させろ。
星より財政再建。宇宙は中国にやらせとけ。
Posted by ブンデスリーガ2部 at 2008年05月14日 19:45
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