2008年04月18日

水上の華とリレーチーム決定 競泳日本選手権

開催中の競泳日本選手権は北京オリンピックの代表選考会ということで、NHKも連日生放送で盛り上がっているようだ。

なにしろ、明確な選考基準を設定したうえで、この試合一発勝負で代表選考するというのだから、柔道やマラソンのようなわかりにくさがないのがすっきりしてていいね。

昨夜もこの記事のようにいくつか北京オリンピック代表が決まった。


☆伊藤華英が日本新、五輪代表に決定 女子百背泳ぎ(2008.4.17 iZa)


北京五輪代表選考会を兼ねた競泳の日本選手権第3日は17日、東京辰巳国際水泳場で4種目の決勝などを行い、女子百メートル背泳ぎは伊藤華英(セントラルスポーツ)が59秒83の日本新記録で2年ぶり3度目の優勝を果たし、初の五輪代表を決めた。2位の中村礼子(東京SC)は2大会連続の五輪代表となった。

 女子百メートル平泳ぎは種田恵(JSS長岡)が1分7秒91で初優勝し、初の五輪切符を手にした。

 男子二百メートル自由形は奥村幸大(イトマンSS)が1分47秒90で2年連続5度目の優勝。内田翔(群馬SS)松本尚人(FREESTYLE)物延靖記(セントラルスポーツ)の上位4人が合計タイムで八百メートルリレーの派遣標準記録を突破、代表入りした。

 女子二百メートル自由形は上田春佳(東京SC)が1分59秒09で初制覇し、三田真希(コナミ西日本)高鍋絵美(KSGカホ)山口美咲(近大)の4人も八百メートルリレーの派遣標準記録を突破し、代表となった。

 男子二百メートルバタフライ準決勝で松田丈志(ミズノ)が1分55秒75の全体1位で決勝に進んだ。


今年も複数の週刊誌が企画しているであろう「オリンピックの美女たち」で間違いなく登場する伊藤華英選手が見事に代表を勝ち取った。さあ、週刊誌のグラビア班は忙しくなるぞ、と。





昨夜はNHKでライブ見ていたのだが、伊藤選手の代表決定よりも、男女の800リレーが代表に決まったのが印象的だった。

感極まって泣きじゃくりながら、周囲のひとへの感謝の言葉を搾り出す様子が美しい。

そして、水泳という個人競技でありながら、みんなで北京に行ける、というチームの結束の強さも感じられ、本番の結果にも大いに期待を抱かせた。

北島選手や伊藤選手などの個人の活躍も楽しみだが、リレーも注目しておきたい。


posted by じんちゃむ at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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