2008年04月24日

警察庁および長野県警、そして機動隊へ

褌締め直していけよ。

こういう甘い言葉を吐き始めたということは、みえみえの誘い水なわけだ。

本心は、長野の聖火リレーに関して、あとでどんな些細なことでもいちゃもんつけるつもりだからな、あのザアマスおばはんは。

☆長野聖火リレー「日本を信じる」と中国当局(2008.4.24 iZa)

【北京=野口東秀】26日に長野で行われる北京五輪聖火リレーに関し、中国外務省の姜瑜報道官は24日の記者会見で「中日双方の努力で必ず安全だと信じる。具体的な(警備)手順は当地での状況に基づき日本の警察当局が適切に判断、必ず有効な協力をしてくれると信じる」と述べ、万全な警備態勢が取られることに強い期待を示した。

 姜報道官は、聖火ランナーと一緒に走る青い服を着た「聖火防衛隊」の人数が減ったことについては直接言及せず「重要なことは、聖火リレーが妨害されたり汚されないことを保証することだ」と強調した。




今朝のオーストラリアの映像をみてると、あちこちで中国国旗をぶんまわす連中がわらわらと湧いて出ていたわけだ。

長野にも留学生とかいろんな団体に動員がかかってると聞くが、きっと同じように、あんな風にぶんまわすんだろう。

で、この連中を、警備のために規制線かなんかで「もっと後ろに下がれ」などとコントロールしたら、「日本の警察が、平和のリレーを妨害した」などと言いかねないのがチャイナクオリティ。

わかってると思うけどな。うまくやれよ。



posted by 沈丁花 at 20:39| Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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