2008年05月01日

チベット問題をおさらいするために

すでにあちこちのブログで紹介されているようだが、撃論ムック「チベット大虐殺の真実」がオークラ出版から発売されたので、こちらでも紹介する。





胡錦涛来日目前のタイムリーな出版に、編者の西村幸祐氏の意地を感じる。
アマゾンの内容紹介文によれば、今年の3月10日以降の動きをフォトストーリー仕立てで掲載しているそうだから、出版を齧ったことのある私としては、地獄のような編集作業であったことは容易に想像できる。

もしかすると、「長野」に間に合わせたかったのかもしれないが、長野のあの光景を目の当たりにしたあとで胡錦涛来日目前のこのタイミングを狙ったのか。

それはともかく、私もアマゾンで注文した。

2008.5.1午後3時38分現在ランキング116位だが、なんとかトップ10まで行ってほしいものだ。
posted by じんちゃむ at 15:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まず、マスメディアではチベット問題とはなにか、というような報道がほとんどされなかったことが不自然です。この問題の発端は1950年代の文化大革命の名の下、中国がチベット人を120万人殺し、6000千か所の寺院を破壊尽くしたことであり、ダライ・ラマ14世はインドに亡命余儀なくされた、という事実です。
この事実をマスコミは報道しないので日本人は、世界で行われた抗議は何だかわからないまま、「長野では平和的に聖火リレーが終わってほしい」と見当違いな偽・平和主義なコメントが世の中を支配し終ったと思います。これはマスコミの責任であり、意図的とさえ思えます。

提案です 

このチベットでの虐殺をくわしく報道すべき。南京大虐殺やホロコーストのように。
報道の自由と人権に関わるこの問題で抗議しないジャーナリストは報道に関わる意味を失っている。抗議するべき。さもなければジャーナリストと言えない。
中国には人権がないことを報道すべき。チベット人でも、聖火を応援していた中国人留学生でも等しく人権がないと世界に発信すべき。

Posted by yama at 2008年05月01日 20:03
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