2008年05月08日

あべちゃん、朝っぱらから力こぶ

まさか、未明の地震で思わずスイッチ入っちゃったのか? と思わずにはいられないあべちゃんの突っ込みだ(笑)

知り合いの安部前首相後援会関係者に言わせれば、理念はいいのだが、いかんせんおぼっちゃまなので、ものごとに対処するにあたってどうしてもストレートに行き勝ちなのが玉に瑕なのだそうだ(先代の国家老的秘書団が尻拭いしまくってきたツケが、いまだに祟っているのかね)。

胡錦濤との朝食会での発言もまた、そんな感じなのかもしれない。

でも、この際、よく言ったと評価したい。

もしかすると、「ほめ殺し」モードに入ろうとした大勲位中曽根の怒りを買っているかもしれないが。

☆「無事釈放を…」安倍前首相発言で緊張走る(2008.5.8 iZa)


中国の胡錦濤国家主席と中曽根康弘、海部俊樹、森喜朗、安倍晋三の歴代首相4人との朝食会が8日朝、東京都千代田区のホテルニューオータニで開かれた。89歳と最年長の中曽根氏が主宰し、和やかな友好ムードが演出されたが、安倍氏が中国側が神経をとがらせているチベットやウイグルの人権問題を指摘したことで、一時緊迫する場面もあった。出席者らの証言から、その様子を再現する。

 朝食会は午前8時からの約1時間で、会場の日本料理屋入り口では中曽根氏らが出迎えた。計6回の靖国神社参拝をめぐり、中国側と対立した小泉純一郎元首相は「おれが行ったら、胡主席は来ないんじゃないか」と周囲に漏らしており、姿を見せなかった。

 「みなさんとお会いできるチャンスを得て大変うれしい。このように一堂に会するのは初めてであり、かなり創造的な形だ」

 胡主席はにこやかに謝意を表明し、中曽根氏の正面の席に着いた。タケノコ、マグロのづけ、銀ダラ西京焼き、しじみ汁…と旺盛な食欲でたいらげたが、「さすがにおかわりはしなかった」(海部氏)という。

 中曽根氏は「今まで日中関係は必ずしも良好ではなかったが、7日の日中共同声明により新しい展開が可能になるだろう」と胡主席来日の成果を高く評価。海部氏は東シナ海ガス田問題について「だんだんよい方向で進んでいるようなので、ぜひその方向で進めてほしい」と要請した。

 こうした会場の「緩い空気」(出席者)が一変したのは、続いて安倍氏がこう発言してからだ。


というわけで続きは上記リンク先参照してください。



ところで、胡錦濤が宿泊しているホテルにわざわざ元・前総理が出向いて朝食会というのも奇異だが、そもそもなぜニューオータニなのか、という素朴な疑問が湧いてくる。国賓というのならば、ニューオータニから目と鼻の先に立派な迎賓館があるのだから、そこに押し込んでおけばいいのに、と思うのは私だけではないはずだ。

誰か、この辺の事情を知ってたら教えて欲しいよ。


posted by じんちゃむ at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 国の政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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