2008年05月11日

大相撲夏場所

今日は残念ながらリアルタイムでのテレビ観戦はできなかったが、大相撲夏場所の初日だった。

先場所に続き初日に当たることになった注目の一番、朝青龍対稀勢の里は、稀勢の里の完勝に終わったのだが、これで今場所の流れが面白くなりそうな予感が。

☆朝青龍敗れる! 夏場所は波乱の幕開け(2008.5.11 iZa)


大相撲夏場所初日は11日、東京・両国国技館で行われ、連覇で23度目の優勝を狙う横綱朝青龍が、小結稀勢の里に押し倒される波乱の幕開けとなった。2場所ぶり7度目の賜杯を目指す横綱白鵬は、はたき込みで小結朝赤龍を退けた。

 大関陣は安泰。2度目のかど番となった琴欧洲は若ノ鵬を寄り切り、千代大海、魁皇、琴光喜の3大関も快勝した。出場した大関陣がそろって初日に勝ったのは昨年の夏場所以来で1年ぶり。

 20歳でグルジア出身の栃ノ心と、スロー出世で30歳の琴春日は、新入幕の初日を白星で飾った。


稀勢の里という力士は、横綱・大関といった上位陣には闘志剥き出しの気迫で立ち向かうのだが、下位と当たったときに妙に淡白な相撲を取って、ころりと負けたりすることがままあるので、なかなか小結より上に上がれない。

さて、今場所はどうだろう。注目しておきたい。

注目といえば、豊真将(前頭11枚目)もまた期待をしている力士の一人だが、無事初日を白星で終えた。こちらは、稀勢の里や師匠の錣山親方(元関脇寺尾)のように闘志を表に出すタイプではないのがちょっと物足りないが、体にも恵まれ地力も申し分ないので、今場所の成績に期待だ。

稀勢の里や豊真将、それに、豊ノ島、琴奨菊あたりの活きのいい日本人力士が暴れるような展開になると、モンゴルをはじめとした外国人力士との競り合いなど、本場所の楽しみが増えてくるので、ぜひ、頑張ってもらいたいものだ。





posted by じんちゃむ at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。