まあ、このランキング10位前後のチームが集まった中では勝って当然というプレッシャーのなかでのこの成績だから頼もしい。
日本はあくまで「オリンピックでメダル」が目標なのだから、ここでつまづいていてはいけないわけで、明日もすっきり勝って一気に決めて欲しいね。
☆メグで北京王手!最多16得点で日本救った(2008.5.22 iZa)
北京五輪女子世界最終予選第4日(21日、東京体育館)北京に王手! 世界ランキング8位の日本は、同14位のドミニカ共和国に3−1で勝利。開幕4連勝を飾った。エース栗原恵(23)=パイオニア=がチーム最多の16得点をマークし、相手を突き放した。23日は同11位の韓国と対戦し、勝てば2大会連続の五輪出場が決まる。
北京へのあふれる思いをプレーにぶつけた。栗原はスパイク14得点、ブロック1得点、サーブ1得点で、18日のプエルトリコ戦、20日のカザフスタン戦に続く3試合連続のチーム最多得点。試合が終わると顔を両手で覆い、喜びをかみしめた。
「みんなに助けられました。感謝します。どの試合も気が抜けない展開なので、次も頑張りたい」
第4セットには今大会初のサービスエースも成功させた栗原。勝利が増すごとに復調するエースの心の支えは、後輩たちの活躍だった。
3月8、9日に山口県内でVリーグの公式戦が行われ、その合間を利用して、母校の山口・誠英高を訪れた。4年前のアテネ五輪出場決定後も足を運んだが、そのときは多忙を極め、バレー部の練習をじっくり見学することができなかった。
記事には続きがあるので、リンク先を読んで欲しい。
栗原選手のバックアタックに関して、柳本監督が、トスから1秒以内に打つ、という練習を課していると2〜3日前のどこかのテレビで明かしていたが、その効果がでてきているのかもしれない。
相手のブロックやレシーブの態勢が整う寸前に打ち込むことになるから、決定率があがるということだろう。
テニスのクルム伊達選手の「ライジングショット」と同じ理屈だが、栗原選手が、伊達選手のように相手がわかっていても対応できないほど、本当に自分のものにすることができたらなら、相手にとって脅威になろう。期待したい。
ところで、ひところメディアを賑わした菅山かおる選手はどうしているんだろう? 誰か教えてくだされ。






