要するに手前の選挙のことしかアタマにないのだろう。
☆民主、外国人地方参政権法案の今国会提出困難に(2008.5.23 iZa )
民主党の小沢一郎代表は23日、党本部で渡部恒三最高顧問と会談し、永住外国人地方選挙権付与問題に関する党内協議機関の座長に就くよう要請、渡部氏は受け入れた。この問題をめぐっては、岡田克也副代表が会長の推進派の議連が20日に提言を出し、永住外国人地方選挙権付与法案を早期に策定し、今国会へ提出するよう求めている。
一方、反対派議連の代表世話人でもある渡部氏は会談で小沢氏に「挙党一致態勢で(政権交代に向け)国民の期待に応えるところにきている。この問題で党を二分し、ヒビが入ってはいけない」
と、慎重に議論していく考えを伝えた。同法案の「今国会提出は困難」(幹部)な情勢だ。
だいたい「永住外国人」とぼかして言い換えることの姑息さたるや、反吐が出る。ようするに在日朝鮮人をはじめとする一派のことが頭にあるわけだろう。
本当に信念もって運動しているのなら、在日朝鮮人も日本社会の立派な一員なのだから、選挙権を与えるべきだ、と堂々と宣言したらどうだ。
そうしたら、少しは見直してやってもいい。誰の目にも明からな、はっきりした形で議論できるから、歓迎だ。
それにしても、渡部さんちの恒三じいさんにこんな形で出番がくるとは、きっと本人も予想だにしなかったに違いない。
いつものように、老害スレスレの比類なき「老人力」で、選挙とジャスコの集客に余念のない岡田を、ねちねちねちねちーーと意地悪してほしいね。



